2015年6月19日金曜日

ビョン棚















イラストレーター・ノダマキコさんより愛猫ビョンビョンの為に窓額縁の拡大と棚板のご注文


ノダさんから送られた画像を見てると、ビョンビョンめちゃくちゃ楽しそう。
簡単な構造ですが、オーナーの狙い通りに遊んでくれるキャットウォークになりました。

text:内海

2015年5月23日土曜日

やっと家らしくなったーーー

約1年前に戸建リノベーションをしたノダさんの家。

セルフリノベ(施主様施工)予定だったトイレと寝室の壁が未塗装のまま、はや1年。

なかなか時間が作れない&塗れてなくても特に不便はない、という事であっという間に
時は過ぎ、マスキングテープの養生を残したまま、はや1年。


家に遊びにきた友人の5歳の子供に「トイレ工事中や~ん!」とからかわれ笑、さらにもうすぐ新しい家族が増えるという事もあって、この度ついに!セルフリノベはやめて笑、弊社で塗装をさせていただくことになりました。


ビョンビョンもお気に召してくれた様子♪



自分でやるとなると、なかなか重い腰をあげるまで時間がかかるけれど、いざやると決めてプロの手にかかればあっという間!

工事後、ノダさんが「あー、やっと家らしくなったーーー」を連発、笑


今回は元和室の寝室もカーペットに貼り替えます。

そして、ビョンビョンも遊べる本棚(ビョン棚)も時期をみて製作を予定しています。

少しずつ手をかけて、だんだんと家らしくなる。楽しみが続くってとってもいいなー。

ienowa・リフォーム・リノベーション・店舗デザイン ・オーダー家具・三木市・神戸市・芦屋市

2015年5月8日金曜日

抜け毛

近ごろ、サバの毛が猛烈に抜けています。

最近アレルギーひどいなぁ、、、と思っていたらソファで寝転がっている旦那さんの黒Tシャツに大量の毛!よく見るとラグにも!!布団にも!!!

怖くなって調べると、人間の衣替えの時期と同じ春過ぎと秋に毛が抜け変わるらしく、特に今の時期はフワフワの冬毛から風通しのよい夏毛に変わるので大量に毛が抜ける、とのこと。

うちに来てからずっと、寝室も共にしてきたサバ。
猫アレルギーの診断をされた時に、「飼うなとは言えないけど、せめて寝室だけは分けるように。寝てる時は気づかないうちに口呼吸になって毛やホコリをたくさん吸ってしまうからね」
と先生に念を押されていたのだけれど、足元でスースー寝てるのがかわいくて、今さら部屋の外に追いやるのもかわいそうで、、
ついつい一緒に寝る生活を続けてきてしまいました。

が、最近朝起きると変な咳が出るし、鼻水はズルズルだし、、、。
毎日ブラッシングしても、レイコップをしても、コロコロをどれだけコロコロしても、空気清浄機をガンガンに回しても、サバの抜け毛の勢いに全く追いつけず、ここ数日は寝るときにマスクが欠かせなくなってしまいました。

なので昨晩ついに、意を決して、サバにはよくよく事情を説明して、ドアを閉めてみたのですが、

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・・
 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・・

夜中に意地でも入ろうとするサバ。爆睡で全然気づかない私。気づいてかわいそうになってリビングで添い寝する旦那さん。(←たぶんそういうのは求めてない笑)

朝起きてドアを見ると、端っこがボロボロになってるー!賃貸なのにー!!どうしよう、、
でもこんなになるまでして寝室に入りたかったんだな、と思うと切なくなってしまいました。
(たぶん、一緒に寝たいとかじゃなくていつもの寝床を奪われて怒ってるんだと思うんですけどね。)


新しい家では最初から寝室を分けるよう、今から強い意志を持って、ドア自体も万が一カリカリされても大丈夫な強いドアにしようと思っています。
一緒のお布団で寝る時間はすごく幸せを感じるときなので、別々に寝ることはとても悲しいけれど、サバと長く楽しく生活していくためにはひとまず、自分の健康もきちんと管理しようと思います。



右下の丸いのはサバの抜け毛を丸めてつくった”サバ玉”
自分の分身とわかってるのか、これでめちゃめちゃ遊びます。
でもすぐに無くしてしまうので、引越しの時には家のあちこちから大量のサバ玉が出てきそう。。

text:中尾
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2015年5月7日木曜日

オススメ建造物

text:内海


休日を利用して兵庫県の景観形成重要建造物に指定されている、うすくち龍野醤油資料館・別館へ。

1930年代に建てられた旧ヒガシマル醤油の本社を現在は資料館として公開しています。
随所に手の込んだ意匠がみられ、特に各部の取り合いや納まりなどにはこの時代ならではのこだわりを感じることが出来ます。
僕たちも常にディティールの蓄積が大切だと考えていますが、実際はなかなか難しいものです。
それでも、巾木の高さなど盗める場所は盛りだくさんですし、それに経年変化を体感できることはなによりの収穫。
やっぱり僕たちは使い続けることでより良くなる材料をオススメしたいと再認識した建物探訪でした。





















この空間(別館)と本館を合わせて入館料10円、こちらもオススメ。



この城下町には小鹿田焼を扱う骨董店など、不定期ながら興味が惹かれるお店もちらほら。







今回は資料館に寄る前に。
龍野城下町からほど近い亀山周辺もトレッキング。
春先に里親として引き取った愛犬がついにアウトドアデビュー。

はじめて山に入った不安を感じさせず、存分に山を楽しんだようでした。








text:内海

2015年4月30日木曜日

WE LOVE サバ♡

去年の春、会社の倉庫で生まれてうちの家族になったサバ。

今ではなくてはならない大切な家族の一員です。

他の人が見ればどこからどう見てもふつうの野良猫!!笑、なのですが、私たちにとってはかけがえのない、かわいいかわいい子です。

そんな見た目のサバですが、うちに来てからは病院以外一度も外に出たことがなく、完全な家猫生活を送っています。

お休みの日に一日観察していると、もうこれでもか!というくらいゴロゴロ~、ダラダラ~笑。
そんな毎日なので、当然太りに太って体重は6.8kgまで増加。
今は横に並んで寝ると人間の赤ちゃんと変わらないサイズ感です。。

そんなサバですが、やっぱり他のねこ同様、窓の外を見るのは大好き。
今の家の窓にはブラインドをしているのですが、ある時気づくといつのまにかブラインドの一部がサバサイズに
切り取られていました。
私たちがいない間にどうやってここをせっせと工事したのか、想像すると笑けてしまいますが、外が見やすくなって、サバはご満悦のようです笑
ペリペリ、ペリペリ、サバの成長に合わせてまだまだ大きくなりそうな予感ですが。

新しい家ではサバが思いっきり走り回れるよう、縦にも横にもキャットウォークになる部分をたくさんつくる予定です。
そして窓も大きく、ずーっと家にいるサバが少しでも季節を感じられるようにしてあげたいな、と思っています。

人間にとっても猫にとっても居心地がよく、楽しく暮らせる家になるよう鋭意プラン中です。




サバ作:サバドア


text:中尾


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2015年4月28日火曜日

逆に


少し前のBLOGでも紹介させていただいたノダマキコさんの個展。
その会場になっていたondo さんのトイレでの発見。
クレセントは通常引き違い戸のための鍵なんですが。
ここでは開き戸の鍵として使われています。

こういう発想は好みが分かれるところではありますが、取り付けまでのいきさつを想像するとニヤリとしてしまいます。

ぼくの勝手な想像ですけど。


本来の目的とは違う用途で使うことで空間をより個性的にみせることができますが、さじ加減は悩みどころ。
そのあたりの感覚を共有できるお客様と空間作りをさせていただくことが、この仕事の醍醐味です。




text:内海

2015年4月24日金曜日

スクラップ

家を建てるにあたって、どんな暮らしをしたいか、いま一度頭の中を整理するためにスクラップしていたものを見直しています。


昔はせっせと雑誌を切り抜いたりしてスクラップブックを作るにも一苦労だったけれど、最近はpinterestやsumallyなどでオリジナルのピンボードが簡単に作れるので、ファッションや雑貨、ネイルなどのイメージ収集に利用されてる方も多いと思います。

pinterest
https://jp.pinterest.com/

sumally
https://sumally.com/

今回の家づくりにもかなり活用しています。

打合せの時にも、自分のイメージを口だけで説明しようとするとなかなか難しい。
そして、打合せを重ねるたび具体的に考えることがどんどん増えて、妄想が迷走しだします笑。
そんな時に視覚的にイメージを確認できるものがあると、そもそもどんな暮らしがしたかったのか、振り返ることができるのですごく助かります。

いざという時に慌てて作ろうと思うと、好きなものに出会えなかったり、大量にピンするのは時間もかかるので、これから家づくりを考えられる方はぜひ。少しずつ集めていくのがいいですね。






私のスクラップの一部。壁に貼ってイメージ確認用。